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アウトプット学習


 


インプット学習

読む、聞く、見るなどさまざまな情報を受け取る学習をインプット学習(受身の学習)と呼びます。しかし、インプットしたつもりが、図のようにしっかりと知識として定着されないままの状態が多く見られます。そこでインプットした情報(知識)をより確実に定着させるための学習、つまりアウトプット学習がかかせないのです。


アウトプット学習

 インプットした情報を理解し、外に出す学習。たとえば、単語を繰り返し書いて覚えたり、練習問題の空欄に正しい答えを入れるなど、これをアウトプット学習(行動学習)と呼んでいます。インプットした情報が定着していなければ、アウトプットできません。何度も繰り返しアウトプット学習を行うことで、より確実な学力の定着が図れます。


勉強は、インプット学習(受身の学習)で終わったら学力は定着しません。アウトプット学習(行動学習)につなげて初めて学力の向上があるのです。
 
 
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